投稿2008
■リトルM3、YashicaYF れんずまにあ 2017/5/3(水)14:17
最近国産距離計連動カメラは一部のコレクター機種を除いて求めやすい価格に降りてきており、手を出しやすい状況です。
といっても機能的にライカM型、あるいはMマウントの近代的国産機を既に所持していれば、後は余程の「物好き因子」が作動しない限り実用機とは考えにくいのではないでしょうか。
さて、それ以前にフィルム装填の煩雑さから、スクリューマウントライカとそのエピゴーネン達を購入対象にすることはありませんでした。
多分買っても手遊び用にしかならない・・・実用されている方には失礼、でも個人的にはそう感じていることを告白します。
反面、常用されている方には畏敬の念を禁じ得ません。
で、そういう自分が突然やられちゃいました。ニッカ系の末裔、ヤシカYF。
M3のように裏蓋中心が開いて、フィルム先端カットしなくても装填できる(説明にはカットするよう指示がある)のも大事ですが、
一眼式ファインダーの中にくっきり採光式ブライトフレームが、距離に応じてパララックス移動するのを見て、稲妻が体を駆け抜けて全ての夢が走り出してしまったのです。
しかもフレームは50mmと100mm、ファインダー全体で35mm相当というではありませんか。
この3種表示に私は弱いんです。
レチナIIIC、プロミネントII、ニコンS3、ヴェラV、パクセッテII、バルダマチックIII、
勿論交換レンズを全部揃えることは至難ですし、実用的にどうか疑問なのも多いけれど。
で、ファインダー倍率0.7倍、基線長は既存ニッカと同じで虚像距離計なので多分100mmはf4でも精度が足りないでしょう。
純正は超珍品のスーパーヤシノン100/2.8、目にすることも叶うかどうか。
取り敢えずはキヤノン100/3.5と、ニッコール5cmf2を付けてみよう。35mmは適当なの持ってない...
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